2010年04月20日

<制度改革>議論スタート 株式会社、農業参入促進など(毎日新聞)

 政府の行政刷新会議の「規制・制度改革に関する分科会」は14日、有識者による三つの作業部会のうち、農業とライフイノベーション(LI=医療、介護など)の部会を開き、鳩山政権での規制改革議論が本格的に始動した。この日は6月に策定する経済成長戦略に反映させるための「重点検討項目」を協議し、株式会社の農業参入促進などが浮上した。

 同分科会は、3月末に設置期限が切れた「規制改革会議」の後継組織。枝野幸男行政刷新担当相は「消費者側、ユーザーの観点からの規制改革」を掲げ、分科会メンバーの有識者らが省庁の担当者と公開の場で議論する「事業仕分け的手法」も必要に応じて実施する方針だ。分科会長の大塚耕平副内閣相や会長代理の田村謙治内閣府政務官らが裁定を下し、「政治主導」によるスピーディーな議論を目指す。

 一方、野党時代の民主党は小泉政権下の規制緩和路線に批判的で、タクシー業参入の要件緩和などを「行き過ぎ」と批判してきた。こうした経緯から、枝野氏は分野によっては規制を強化する考えも示唆している。

 14日に開かれた農業とLIの両部会では、検討テーマをそれぞれ30〜40項目程度に絞り込んだ。いずれも3〜5件を、6月までに一定の結論を得る重点項目とする方針。農業では、農業生産法人の要件緩和を通じた株式会社の農業参入促進、LIでは一般用医薬品のインターネット販売などを選定する方向だ。

 残るグリーンイノベーション(環境エネルギー)の部会も15日に開かれ、太陽光発電など再生可能エネルギーの導入促進に向けた規制の見直しが話し合われる。【影山哲也、小山由宇】

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2010年04月15日

談志さんが高座に復帰=東京(時事通信)

 糖尿病のため昨年9月から活動を休止していた落語家の立川談志さん(74)が13日、東京都内のホールで開かれた「立川流落語会」で高座に復帰した。著書「談志 最後の根多(ねた)帳」の出版記念イベントで、25分間にわたり「ちゃんちゃかちゃん」と「首提灯」を披露、約400人の観客を沸かせた。
 だが、終演後に会見した談志さんは「舞台でしゃべる声が出にくくなった。あんなことなら引退した方がいいという別の談志がいる」などと語り、不満な様子。弱気な発言の中に芸に厳しい素顔をのぞかせた。 

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2010年04月13日

放鳥トキ、初の産卵 環境省が確認(産経新聞)

 新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキの巣で卵2個が産まれたのを環境省が確認し、7日発表した。

 放鳥トキの産卵が確認されたのは初めてで、自然界では昭和54年以来31年ぶり。無精卵でなければ、順調にいけば今月末に最初のひなが誕生する。

 産卵が確認されたのは1歳の雌と3歳の雄のつがい。3月28日からどちらかが巣に残るなどの行動がみられ、産卵の可能性が高いとみられていた。今月6日、約150メートル離れた地点から卵2個を確認。卵は4個ある可能性もある。

 環境省は7日、別の放鳥トキのつがい1組でも、産卵があった可能性が高いと発表。もう1組も巣を作っている。

 山階鳥類研究所の山岸哲名誉所長は「卵の天敵はカラス。人間が近づいて親が巣から離れれば襲われる可能性が高い。そっとしてあげて」と話している。

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